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レポート

リラックマからボーイングまで 国内外12000の有名ブランド・キャラクターを御社の商品に使う!イングラムは「ブランド・キャラクター商品化窓口」としてお客様をサポートしています。

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London Report

今年は7月に雨が多かったせいか、早々と実ったブラックベリーを近くの沼地に摘みに行き、イギリスの定番デザートの一つ、アップル&ブラックベリークランブルをおいしくいただきました。自然の恵みに感謝です。さてさて、今回もロンドンの最新情報をお伝えいたします。

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Udderliciousは、イズリントンのアッパーストリート中程にある、人気のアイスクリームパーラー。Rajさん夫婦が、アイスクリームに携わった長年の経験をもとに、念願だった二人のお店をオープンした。パステルブルーをベースに、温かみのある木のインテリアで、リラックスした雰囲気の店内。ここで販売されているアイスクリームとシャーベットには、オーガニックのミルクをベースに、ナチュラルな素材を使って全て手作りされている。76種類もあるフレーバーには、定番はもちろんのこと、イギリスならではのアップル&クランブル、ブレッド&バタープディングやイートンメス。お酒をベースにしたピーチ&プロセッコソーべ、バーボンサワーソーべ。中にはチョコレート&マーマイトなど意外な組み合わせのフレーバーも。毎月一度、店頭に並ぶ24種のフレーバーが入れ替えられ、ウェブサイトから好きなフレーバーを投票することができ、人気の高いものが店頭に並べられる。黒胡麻や抹茶チョコなど、日本のフレーバーがあるのも嬉しい。

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ハリーポッターファンなら一度は行ってみたい、「ロンドンハリーポッタースタジオツアー」は、実際に映画撮影に使われたセットや小道具が見学できる、ファン必見のスタジオツアー。天井の高い広々としたスタジオ内に入ると、巨大なキャストの写真や空飛ぶ車、ハリーの「階段下の部屋」の展示などが現れる。見学ツアーはホグワーツ魔法魔術学校の講堂から始まり、ダンブルドア校長の部屋や魔法薬学の教室、アンブリッジ先生の猫の部屋等々。大きなスケールで再現された9と3/4番線には、本物のホグワーツエクスプレスがあり、車内も見学できる。更に、カツラや衣裳、特殊メイクのデモビデオや撮影方法の秘密、セットの詳細な設計図や原画の展示なども間近で楽しめる。スタジオ内の休憩所ではバタービールも飲め、屋外にはナイトバスやハリーが住んでいたプリベット通りの家、ホグワーツの橋を渡ることもでき、3月にオープンした新エリア「禁じられた森」では、等身大のバックビークやアラゴグの展示が楽しめる。

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RADIO DAYSは、ウォータールーエリアにあるヴィンテージショップ。今時珍しい、古き良きロンドンの面影を残した、小さな商店街の中にあるこのお店には、洋服やアクセサリーを始め、子供服、電化製品、インテリア、ヴィンテージ雑貨、ポスターやレコードなど、1920’s−1980’sの様々なヴィンテージアイテムが、所狭しと、店内のあちらこちらに並べられている。このお店では、商品の買い取りやレンタルも請け負っていて、撮影やイベントなどの衣装を借りに来る顧客も多いのだとか。残念なことに、「今年一杯で店をたたんでしまう予定なんだ」と、オーナーのリーさん。周辺エリアの開発が急速に進む中、その波に逆らうのは難しいことなのだという。その為、店内では既に店じまいセールが始まっていて、交渉次第では更なる値下げもあるのだとか。なんだか、嬉しいような寂しいような、ちょっと複雑な気持ちにさせられるが、ヴィンテージファン必見のお店。

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Westerns Laundryは、ハイバリー東部N5の簡素な住宅街に、この夏オープンしたばかりの噂のレストラン。広々としたオープンスペースに、白と黒をベースにしたシンプルなインテリアで、入り口からキッチンに向かって、3列に並んだシェアリングスタイルの長テーブルには、花瓶に生けられた花がランダムに置かれ、リラックスした雰囲気。黒板に書かれたメニューは、その日に出回る旬で新鮮な食材をもとに毎日入れ替えられ、この日のメニューには、新鮮な岩牡蠣、蟹、ヒメジ、サバや塩タラなど、シーフード中心のメニューに加え、ピジョン(鳩)、ラム、ビーフステーキ、野菜や前菜など、3人の若手シェフが腕を振る舞った絶品ばかり。ワインは全てビオワインにこだわった、赤、白、ロゼはグラス£4.5~£12。デザート数種には、チーズの盛り合わせ、イチゴのシャーベット、ラムババなどがあり、フォークを入れた瞬間にじゅわっとしみ出るほどラムがきいたラムババは、添えられたリッチなクリームと相性抜群。

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