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リラックマからボーイングまで 国内外12000の有名ブランド・キャラクターを御社の商品に使う!イングラムは「ブランド・キャラクター商品化窓口」としてお客様をサポートしています。

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London Report

四月の中頃から続いた20℃を超える温かい陽気に浮かれていると、5月には15℃前後の肌寒い天気が続き、夏の到来が待ち遠しいこの頃。夏がなかなか来ないので、窓辺に赤やピンクの花の鉢植えを置いてみたら予想以上に気分がアップ。毎朝カーテンを開けるのが楽しみな今日この頃です。それでは今回もロンドンの最新情報をお伝えします。

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Palm vaultsはカラフルなコーヒーや地球に優しいデザートを提供する、今インスタグラマーから最も注目されている人気のカフェ。天井からは植物が吊るされ、ピンクと緑をベースにトロピカルでガーリーな70年代テイストの店内。オーナーがベジタリアンということもあり、ここでは主にベジタリアンやビーガンフードが提供され、他のカフェにはないユニークなメニューが特徴的。各種スムージーには、5種類以上ものエキゾチックなフルーツや植物ベースの材料に加え、ココナッツミルクやカシューミルクなどをブレンド。コーヒーはAllpress Espressoの豆をベースに、カカオ/ビーツ/バニラがブレンドされたレッドベルベッドや、ラベンダーラテ、ローズラテなど。ナッツやフルーツがトッピングされたカラフルなスムージーボウルや、アボカド/マイクロハーブ/オメガシードがトッピングされた、サワードウベースのオープントーストSmashed Avocadoはブランチにもぴったり。カウンターには日替わりで、可愛くデコレーションされたケーキやペーストリーも並ぶ。

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コベントガーデンに3店舗目をオープンしたFlat Ironは、行列のできる人気のステーキハウス。お店の看板メニューは10ポンドのThe Flat Iron Steak一筋。(Flat Ironは肩肉のステーキで、ヒレの次に柔らかくてジューシー。それにも関わらずお手頃な値段で手に入ることから、近頃人気の部位)ステーキにはポットに入ったラムズレタスサラダと、ソースはお好みでベアニーズ/ペッパーコーン/ホースラディッシュ/オリジナルの4種から選べ、スライスされた細長いステーキは熱々のスレートに乗せられてサーブされる。サイドメニューにはカリッと揚がったチップスや野菜など、どれもステーキにぴったり(2.5〜4.5ポンド)。もちろんワインやビール、カクテルやソフトドリンクも取り揃えられている。お会計が終わるとアイスクリームバーからのサービスで、削りたてのチョコレートがたっぷりトッピングされた塩キャラメルアイスがいただけるのも嬉しい。今流行りの予約はとらないスタイルなので行列覚悟で来店しよう。

ロンドンPart-2

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N1エリアのショッピング街の一角にあるクロスストリートは、メインストリートの角を一本入った静かな通り。雑貨屋さんやイタリアンデリ、ブティックやインテリア関係のお店などユニークなお店が立ち並ぶ。そこに新たに加わったのが、古い鉛筆工場跡地にオープンしたブティックPAPER MACHE TIGER。広々とした店内には大きな天窓から自然光が降り注ぎ、むき出しの木の床やディスプレイ棚にも様々な植物が置かれ、まるで植物園のような自然でゆったりとした空間。ここではフレンチテイストのカジュアルブランドEtre CecileやChristopher Esber、M Projec、Petar Petrov、日本でも人気のブランドMarimekkoなど、コンテンポラリーなラインナップに加え、ココナッツワックスを使ったハンドメイドキャンドルWoodlotやPlaytypeのノートブックなど、セレクト雑貨も取り揃えている。不定期的にライブミュージックなどのイベントも行われているのだとか。店先に併設したカフェでは自慢のホットチョコレートやケーキも楽しめる。

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Ace Hotelはクリエイティブな人たちを吸い寄せるヒップなホテル。ショーディッチの中心街にあるこのホテルは、一見無駄がないシンプルな外観とは裏腹に、館内には、ムーディーな照明にグレーや黒を基調にしたミニマリストな北欧テイストと、ブルックリンスタイルが融合した大人な空間が広がる。WiFiが自由に使えるロビーのバー/カフェには、ラップトップを広げてなにやら熱心に作業するクリエイティブズの姿や、ソファーでドリンク片手にリラックスしたひと時を楽しむ人々で溢れている。客室内には、APCのデニムのベッドカバー、工業的なメタル製の棚、オーダーメイドの家具、ミニバーにはクラフトビールが備えられ、趣味の良い資産家の友人宅たるものを想像させるコンテンポラリーな仕上がり。Bistrothequeチーム率いるHoi Polloiの厨房からは、季節の素材を使った英国料理が楽しめる他、地下のクラブでは、カッティングエッジなギグやクラブナイト、映画のスクリーニングも定期的に行われている。

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