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Paris Report

@ 5月1日 メーデーの日

お店は、どこも閉まっています。祝日です。この日は、すずらんの日でもあります。
春の訪れ、幸せを呼ぶものとされていて、まわりの人たちの労働に感謝を表すためにも、すずらんの花を贈る習慣があります。いい香りでワクワクします。
お花屋さんは、もちろんのこと、道路でスズランの小さなブーケを売っています。どう見ても、素人さんたち。どうやら、パリ周辺の森で採取してきて売っているようです。
この日は誰でも販売することが許可されています。警察や役所がうるさい事を言いません。この辺は、フランスの寛容なところです。
しかし12月25日のクリスマスケーキのように、5月2日には半額になっています(笑)。
以前の大統領選挙で共産党が大負けした時がありました。運営資金が足りなくなり、慌てて共産党員が街角でスズランを売って資金調達をした事がありました。日本の政治家も、このぐらいしてはいかがでしょうかね。

Paris Report

A 5月のフランスは盛りだくさんです

5月のパリは大きなイヴェントと連休で駅や空港は、溢れかえっています。 
まず、皆様ご存知のカンヌ映画祭。
前年に引き続き、ショートフィルム部門で選ばれた、日本の映画OFUKU 2。
OFUKUさんとカンヌに行ってきました。
試写会には各国の監督が集まり、OFUKUsさんにも興味津々で質問の嵐でした。
赤絨毯や大通りでも大人気で本物の着物を見たこののない人に囲まれていました。
カンヌ映画祭の面白さの一つは、昼と夜の服装の違いです。映画祭がない時は、リゾート地のカンヌです。皆様もご存知の赤じゅうたんの後は地中海に変身します。
海風が吹いても暑いので、お昼は皆様カジュアルです。私(現地エージェント)も通常のシャツにデニム、スニーカーで撮影です。
しかし!映画関係者達は、夕方のなるとさっきまで汗臭いおじさんたちがガラッと変身します。タキシードにオペラパンプス!!
赤絨毯の両サイドで撮影するプレスのカメラマンたちも、夕方から変身して、キリッと引きしまった時間になります。時間と場所によって服装を変える。この頃少なくなってきていますが、周りの雰囲気に合わせてる、尊重するのは大切なことですね。
http://www.ofuku.tv/

夜の映画の試写会には、女性もフルレングスのドレスの方が多いです。女優さんたちのドレスは、有名各社、宣伝になりますのでオートクチュールで提供しています。宝石も同じ理由で。ほとんどが貸し出ししてくれます。パリやジュネーブの宝石店は、この時期ホテルにレンタル用の一室を設けます。
しかし、どんなに高価なオートクチュールにも負けないのが、着物! OFUKUさん素敵でした。素晴らしい日本文化、和服。日本人女性が、綺麗に見えます。日本男児には、どんどん紋付袴を着て欲しいです。

Paris Report

カンヌの映画祭が後半になると始まるのが、モナコ グランプリ。
今回突然、 F1の予選に行かなくてはならなくなりました。
映画祭中、車が混むので、カンヌからモナコまで2時間ぐらいかかってしまう時があります。往復で4時間日帰りは辛いですね。カンヌからモナコまでは車をチャーターしました。
たった15分です。Time is money!!
グランプリ中、モナコ市街地は、交通規制が多く、観戦席に行くのも大変です。
オススメは、ホテルエルミタージュ。クラシックなサロンでブフェ取れます。シャンパングラスを片手にテラスに出ると、大型スクリーンでF1が中継されています。テラスの眼下には、本物の フォーミュラーカーガンガン走っています。観客席に行くよりも、優雅にF1が楽しめます。

Paris Report

この数年。パリを始めヨーロッパ各都市でおしゃれヒゲ君たちが、増殖しています。パリには、グルーミング店が増えていますが、地方都市では見かけません。
しかし、流石カンヌ。ありました。それも800年もの歴史のある、フィレンツエ本店の SANTA MARIA NOVELLA。
店舗の奥にメンズコーナーが、できました。世界中にある店舗で初めての形態だそうです。
2階には、レディーズも併設。メンズは、30ユーロから。レディーズは、50ユーロからとお手頃です。

所在地: 7 Rue du Maréchal Foch, 06400 Cannes, フランス
時間:10時00分〜19時00分
電話: +33 4 93 68 90 15

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