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ヒップアップデニム

日本の皆様もお好みですか?
西洋人やまして黒人に比べますと、残念ながらボリュームが少ない日本人のお尻。
ヨーロッパメーカーのボディーラインにフィットしたストレッチ素材のワンピースやボトムを日本人が着るとウエストはピッタリ。しかし、ヒップ部分が、スカスカになってしまいます。
サイズをヒップに合わせるとウエストが入らない状態陥ることが多々あるようです。
そのためか、日本では『美ケツ運動』が流行っているとか、、そうなのですか?
『西洋女性たち全員のお尻が上がっている』わけではありません。今、こちらの若い子の間で密かに流行っているのが『ヒップアップデニム』です。
私も初めて見た時びっくりしました!!
「パリジェンヌに必要なのか?」と関係者に聞きますと、もともとぺったんこおしりでなくても“もっとアップ!”“もっとセクシーに!”願望が20歳代30歳代に強いそうです。
何社か同様のコンセプトの商品を販売していますが、「中でもここがオススメよ」と20歳代の女子達が教えてくれたのは『CAMAIEU』。
形はスリムのみ。3色展開。裏地にブラジャーのようにアップする当て布などがあるかと想像していましたが、まったくありません。
履く時に両手を後ろに回し、ふとももから引き上げてジーンズの中へお尻を片方ずつ格納します。まるでガードルです。ファースナーをあげて履き終わるとなかなか着心地!!
コスパも良いです。これで、パリジェンヌはもっとセクシーになるでしょう。

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気分はすでにクリスマス?

黄色や茶色の綺麗な落ち葉の頃、“頭の中は既にクリスマス”のパリジェンです。
1ヶ月の売り上げで年間の半分以上の売り上げがあると言われる12月。その準備で11月は各業界大忙しです。
特に食品業界は、パテ、カナッペ、ケーキをどんどん冷凍にして準備を進めています。フランス人は、ヴァカンスとクリスマスに多大な情熱とお金をつぎ込みます。家族や親しい友人全てにプレゼントします。
つい最近、パリの高級ホテルがクリスマスケーキの販売を始めました。中でもオススメは、ルレゼルブのケーキです。クリスマスケーキには、伝統菓子『ブッシュドノエル』です。日本でもおなじみの丸太?薪を横に倒した雰囲気のケーキです。
由来は諸説あります。キリスト教伝来以前の冬至祭を起源とする説、キリスト誕生を薪を焚いて待っていたという説、生まれくる救世主を暖めるため、、などなど。
このホテルの今年の『ブッシュドノエル』は、なんと金色です!!
ちょっと早すぎかもしれませんが、年が開け1月6日。今度は、『ガレットドロア』を食べなくてはなりません。こちらも伝統のお菓子で、一番年下の子が、テーブルの下や目隠しをされて、切り分けた一切れを誰に渡すか指名します。
その中に陶器のちいさな人形が入っていたら、ラッキー!!買う時に付いてくる紙の王冠をかぶり今年一年ハッピーになると言われています。
『ブッシュドノエル』95ユーロも『ガレットドロア』75ユーロも要予約です。
年末、日本から来訪されるのでしたら、冷凍のガレットをお持ち帰りになりオーブンで温めてパリの味をお楽しみになるのはいかがでしょうか?

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