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Paris Report

初秋のプロヴァンスに撮影で来ています。
みなさん、南仏というと”夏”をイメージしますよね。

9月10月になると、「8月のあの混み混み喧騒は、何だったんだろうと毎年思う」と、土地の人が言っていました。今は本当に落ち着いた季節です。

私も、この時期に来るのは、初めてです。今年は、これで3度目ですが、、、
仕事できているとはいえ、パリとは全く別世界です。
空気、光、時間の流れ方が違います。
それに人々もパリ人達と異なりゆったりで親切です。
今回も、日本からのスタッフは、エアフラの早朝4時に着く便で到着。パリからは、
ヘアーメイクさんとフォトグラファーの私がジョイン。
7時のマルセイユ便に乗ると9時過ぎには仕事がスタートできます。

出張の方は、どうしてもパリだけになってしまいますが、2、3日お休みを取られて南仏に足を延ばされるのもリフレッシュ出来ておススメです。
ちなみにシャルルドゴール空港からTGVでも簡単に行けます。

プロヴァンスの入り口。
大学都市で、オペラ座もある知的な街、『エクサンプロヴァンス』。

いたる所に噴水があります。小さな広場の噴水ではロゼが冷やされていました。
プロヴァンス地方の都会で、土地の生鮮食料品、コルシカ島の物産品などが集まる市場が、賑わっています。ちなみにエルメスもあります。

この市場の近くの広場に、この夏プロヴァンスらしいお店がオープンしました!!
床はカラフルなタイル敷き。店内は、17世紀の南仏農場のイメージだそうです。ルームフレグランス、手作り石鹸、香水、オーデコロン、シャワージェルなどなどお土産に最適な物が見つかります。
商品のパッケージも南仏風でオシャレです。

Paris Report

Rose &Marius
3 Rue Thiers, 13100 Aix-en-Provence, フランス
GC6H+7W エクサン・プロバンス, フランス
roseetmarius.com
+33 9 82 59 35 35
10:30〜19:00

車で40分ぐらい山に入ると元修道院だったルレシャトーグループの5星ホテルがあります。
『ル クーボンデミニム』

修道士達が修行の毎日を過ごした所ですから、人里からちょっと離れていて静かなホテルです。
17世紀の石造りの修道院の中は、現在、近代的に心地よい空間になっています。
昔の修道士は、薬草を植えて薬として利用していました。その名残のハーブ園は、一年を等して季節のハーブが、皆様を迎えてくれます。
夏の初め行った時は、ラヴェンダーやミントが、歓迎してくれました。今回は、消化とストレスに効果があるヴェルヴェンヌ(ヴェルヴェナ)が茂っています。
秋のバラも美しいです。
ここから一番近い村は『フーカルキエ』。日本でも有名なロクシタンの創立者“オリビエ ボーサン”が、手作りのハーブエッセンスやカリテバターのクリームを作り売り出した村です。
今でも彼は、この村に住んでいます。
このホテルのスパは、ロクシタンの製品を使用しています。
館内のプールもいいですが、緑の丘を見下ろせるプールもオススメです。
忘れていけないのが、お料理。こんな田舎にと驚く、今時のフレンチです。
東京のストレスフルの日々をお忘れになれるでしょう。

Paris Report

ル クーヴォンデミニム
所在地: Rue les Jeux, 04300 Mane, フランス
電話 +33 4 92 74 77 77
http://www.couventdesminimes-hotelspa.com/

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