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Paris Report

この気持ちの良い時期に雨がちょっと多い今年です。

雨よりも煩わしいのが、スト!!

先月、3ヶ月続ける!と宣言した通り、まだ続行しています。
パリ市内の地下鉄とバスは毎日動いていますが、郊外に行く電車は動く日と動かない日があります。
街にはデモが通る日もあります。エアフラも飛ばない日もあります。
そこで人々はストカレンダーとデモカレンダーを見ながら行動しています。生活の知恵です。それにエアフラのカレンダーも照らし合わせるとまるでパズルのようです。
6月の下旬までこのままですと、もうヴァカンスの時期となり、みんなパリから逃げ出すでしょう。

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暑くも寒くもない時の市場ご飯は最高です。

日本の皆さんにお奨めしたいのが、ここ!!
清々しいお昼、友人と行ってきたのが常設市場のMARCHE DES ENFANTS ROUGES。
真ん中に『LES ENFANTS DU MARCHE』です。なんとシェフは、日本人!!
以前、セプティム(ヴィヨンせも行っ有名レストラン)で修行をしていたので、ここのお料理はかなりのセンス。見た目、素材の組み合わせ、もちろんお味も確かでした。
こんなお料理が市場で食べれるとは驚きです! 夏暑く冬寒い市場ですので、良い時期に行きましょう。

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このはす向かいにあるパンクレープブリニーと看板があるお店は、いつも長蛇の列です。名物オヤジさんが声も高々に焼いています。
9,5ユーロのガレットは盛り盛りで、日本のクレープの2,5倍はあるでしょう。

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その向かいには、パテや屋さん。日本へのお土産に良さそうなものがたくさんあります。
2個で15ユーロのパテやジャムや真空パックの鴨肉、ベーコンなどがあります。

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そしてもう一軒。
TAEKO、日本人女性たちが営業している和食屋さん。ロケの時には、よくここの
お弁当が出てきます。フランス料理に疲れたお昼に、ちょうどいい感じです。

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ちなみに、この市場は、パリで最も古い常設市場です。1615年にできたそうです。なぜ?赤い子供達の市場という名前かというと、市場の前は、孤児院でそこの子どもたちは、赤い服を着ていたので、そのような名前になったそうです。

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